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   <title>車検学</title>
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   <title>車検（車両検査）とは</title>
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   <published>2007-05-30T01:41:21Z</published>
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   <summary>車検とは自動車に対して行われる検査のことをいいます。...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<10>車検の基礎]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.syaken-info.com/">
      車検とは自動車に対して行われる検査のことをいいます。
      この検査というのは、国土交通省が定期的に行っている自動車検査登録制度に基づいて行われています。
一般的にこの検査に設けられた基準をクリアしなければ、公道を走ることは許されていません。

というのも、その基準というのは「基本的に自動車が安全であるか」というものをチェックしているためであって、安全性に欠ける自動車を走らせるわけにはいかない、という当然のことなのです。

また、安全性だけでなく環境基準に適合しているかどうかも検査します。


車の安全性などを検査するために「定期点検」というものがあります。
この点検もまた、法に定められた検査箇所の確認をいうのですが、これは定期的にクルマのトラブルを未然に防止し、性能の維持に必要な整備を行うためのものであって、これだけでは満たせません。

これにプラスし、車を構成する様々な部品、特に安全を支えるものや環境を守るものを法に基づいて検査し、継続使用を認める車検があります。

しかし、車検はあくまでも検査した時点でのクルマのコンディションが保安基準に適合しているかどうかという検査なので、その後のクルマの安全性や快適性を保証するものではありません。


つまり、どちらか一方ではなく、どうしても「定期点検」と「車検」の両方がなければ安全な車とはいえないのです。


先に述べたように、車検によって安全基準が満たされていなければ公道を走ることができません。
同様に、安全基準を満たしているかどうか分からない車、つまり車検を受けていない車も公道は走ることができません。

仮に車検を受けずに道路を走行、「無車検運行」なら違反点数は６点。車検切れの自動車を運転すると道路交通法の処罰の対象となり一発で免許停止処分が下ります。


もし検査をせずに安全性に欠けていたなら、その車は危険な状態…「危険物」です。
危険物が町中を走っていると考えたら、重罪ですね。


車検を怠っていると、もちろん自賠責等の保険も切れていますから、万一事故を起こしたとき悲惨な目に遭います。
自分自身も周囲の人も安全なカーライフを送れるように車検はきちんと受けましょう。
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   <title>車検時に必要な書類</title>
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   <published>2007-05-30T01:40:59Z</published>
   <updated>2009-12-15T02:26:42Z</updated>
   
   <summary>車検を受ける際には、必ず持参しなくてはならない書類がいくつかあります。...</summary>
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      車検を受ける際には、必ず持参しなくてはならない書類がいくつかあります。
      <![CDATA[　■　<strong>自動車検査証</strong>

一般的に<strong>車検証</strong>と呼ばれることが多いです。
これは、自動車保安基準に適合しているかどうか証明する書類で、自動車を運転する場合は必ず携帯していなければなりません。
発行は、自動車がはじめて登録されるきに、陸運支局又は検査登録事務所から交付されます。

車検証は、自動車の名義変更、住所変更、有効期間の更新、廃車といった検査・登録手続を行うときには必ず提出しなければならない重要な書類です。


　■　<strong>自賠責保険証</strong>

加入が義務づけられている保険、自動車損害賠償責任保険（自賠責：じばいせき）に、きちんと加入されているか証明するための証書です。
自動車を所有した時点で強制的に加入し、搭載が義務づけられているので必ず無ければいけない重要な書類です。

自動車を購入するときも、車検のときも大概は自動的に継続するので馴染みはうすいですが、主に車検証と一緒になっています。


　■　<strong>自動車税納税証明書</strong>

自動車を所有すると、税金（自動車税）を納めなければいけません。
この税金を納めたかどうかを証明するのが自動車税納税証明書です。

通常、毎年４月に税務署から請求書が来るので一年分を一括で納めてます。
それを納めると、提出した納付書の半紙が帰ってきます。
これが、<strong>納税証明書</strong>です。

車検の継続時以外にも、所有権留保解除や名義変更の際、確認用の書類として要求されることがあります。


　■　<strong>点検整備記録簿</strong>

<strong>メンテナンスノート</strong>などといった呼び方もされます。（単に記録簿という呼び方の方が聞き馴染みがあるかも）
これは、１２ヶ月点検や２４ヶ月点検の時などの定期点検に必要なもので、チェック項目に沿って点検し記入していくものです。

点検項目はエンジンルーム点検、室内点検、足回り点検など６０項目に渡ってこと細かく規定されていて、全てをチェックしていかなければならないようになっています。
これによって、いつどこで、どの部品を交換したかなどその自動車の履歴が分かる仕組みになっているのです。

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   <title>車検証を紛失してしまったら</title>
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   <published>2007-05-30T01:40:35Z</published>
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   <summary>車検を受ける際、必要書類のひとつである車検証を紛失してしまったら。...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<10>車検の基礎]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.syaken-info.com/">
      車検を受ける際、必要書類のひとつである車検証を紛失してしまったら。
      必要書類を紛失、または破損した場合には再交付手続きが必要なものがあり、その場合は再発行してもらいましょう。


車検証を不携帯で運転すると処罰の対象になりますから、車検証は再発行が必要な書類のひとつです。
再発行を行うのに必要な条件は、申請者が使用者であることです。
車検証を再発行する場所は、全国どこでも車検証の再発行の手続きがとれるわけではなく、ナンバープレートと同じ地域の所轄の自動車検査事務所で再発行手続きをしなくてはなりません。

その際、必要なものは以下の通りです。
　■　使用者の住所証明（住民票や印鑑証明）
　■　印鑑
　■　手数料納付書
　■　運転免許証
　■　車両ナンバー（記憶しておく）

その時の条件（紛失なのか、破損なのか、また破損状況）によって必要なものは多少異なりますが、紛失の場合は大抵これらを利用します。

必要経費は申請書類等が100円程度（無料の場合もあり）、登録・申請等の手数料（印紙代として）300円かかります。


では、手続きの手順を簡単に説明します。

まず、盗難及び紛失した場合は警察署に紛失の届出を出します。
後に届出を出した警察署名や受理番号が必要となるので、控えは必ず取ってきましょう。

上記を参考に再発行に必要な書類を集めます。

管轄の運輸支局・自動車検査事務所にて、手数料印紙を購入し、手数料納付書に貼り付け窓口に提出します。

何事もなければ、１０分〜数十分で再発行が完了します。


車検証は車のダッシュボードなどに入れてるいる人が多いようですが、万一自動車が盗難被害にあった場合、車検証ごと持って行かれてしまいます。
盗難された自動車が事故をおこした場合、持ち主として損害賠償責任を求められるなんて事にもなりかねませんので、ナンバーや型式などが明記されている車検証や保険関連の書類はコピーをとって、エンジンナンバーはメモをして控えるなどした方がいいでしょう。
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   <title>その他重要書類を紛失した場合</title>
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   <published>2007-05-30T01:39:36Z</published>
   <updated>2007-05-30T01:40:18Z</updated>
   
   <summary>車検証同様、車検を取るために必要な書類を紛失してしまった場合の再発行等手続きです...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<10>車検の基礎]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.syaken-info.com/">
      車検証同様、車検を取るために必要な書類を紛失してしまった場合の再発行等手続きです。
      <![CDATA[車検証の他にも、自賠責保険証明書や自動車納税証明書のように車検をとるために必要な書類があります。

まず、<strong>自賠責保険証明書</strong>を紛失してしまった場合です。
自賠責とは、知ってのとおり自動車損害賠償責任保険。自動車に乗るために必ず必要な保険のことです。
この保険に加入しているかどうかを証明するのが自賠責証明書であって、必ず携帯していなければならないものですから、もし紛失してしまったら再発行が必要です。

再発行は、自賠責に加入した加入した保険会社や保険代理店で手続きをします。
ですがその際、必要な書類等については各保険会社によって異なりますので、一度電話で連絡をした上で、手続きを行うとスムーズに行えます。

また、中古車などの購入の際、自賠責保険証がすでに紛失していて、どこの保険会社かも分からない場合があります。
そんなときは、新規で自賠責保険を２５ヵ月間かけてしまうといいでしょう。
そうすることで、車検日から２年後の車検満了日まで有効となるので、車検の条件をクリアできます。


次に、<strong>自動車税納税証明書</strong>を紛失してしまったときの手続きについてです。
自動車税をきちんと納めているかどうかを証明するもので、継続車検をとるために必要になります。

紛失した場合再発行の手続きは運輸支局・自動車検査登録事務所に設けられている自動車税事務所や都道府県の税事務所で行います。
納付しているかどうかは事務局の方で確認が取れるので、納付が済んでいる場合は事務局の中にある自動車税事務所の自動発行機で無料で再発行されます。

この際に車検証に記載されている情報が必要となります。

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   <title>車検が切れたら</title>
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   <published>2007-05-30T01:39:16Z</published>
   <updated>2007-05-30T01:39:30Z</updated>
   
   <summary>車検が切れてしまったときの対処方法です。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.syaken-info.com/">
      車検が切れてしまったときの対処方法です。
      <![CDATA[車検によって安全基準が満たされていなければ公道を走ることができません。
同様に、安全基準を満たしているかどうか分からない車、つまり車検を受けていない車も公道は走ることができません。

仮に車検を受けずに道路を走行、「無車検運行」なら違反点数は６点。車検切れの自動車を運転すると道路交通法の処罰の対象となり一発で免許停止処分が下ります。


では、車検が切れてしまったら、自宅の駐車場に停まっている車をどうすれば良いのでしょうか。

<strong>その車を運転するには、車検を受けなくてはなりません。</strong>
がしかし、車検をとるために整備工場まで運転していくわけにいきません。


こうなってしまったら、その対処方法は２つです。

１つは、搬送車などのトラックで車検場まで搬送してもらう。
そしてもう１つは、<strong>仮ナンバー</strong>を取得するという方法です。

大抵の民間の町工場では搬送車を持っていますので、電話などでお願いするとすぐにでも引き取りにきてくれますし、仮ナンバーは市区町村の役場に頼めば取得できますので、どちらも簡単です。


仮ナンバーについて説明します。

まず、必要な書類は「切れてしまった車検証」「自賠責保険証」「三本判の印鑑」の３つです。
あとは、申請のための金額７５０円があれば、前後用の仮ナンバー２枚を受け取って取得完了です。

この仮ナンバーは、取得してから５日間の期限を持っています。
有効期限を過ぎるとまた車検なしの自動車としてみなされるので、取得後はできるだけ早めに車検を受けて下さい。
ちなみに仮ナンバーの返却は５日をすぎても問題はないようです。ただ、なるべく早く返しましょう。

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   <title>ディーラー</title>
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   <published>2007-05-30T01:37:28Z</published>
   <updated>2007-05-30T01:38:51Z</updated>
   
   <summary>数ある車検の種類の中から『ディーラー車検』とはどのようなものかを紹介します。...</summary>
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      数ある車検の種類の中から『ディーラー車検』とはどのようなものかを紹介します。
      車検の中では最も一般的な車検の方法で、自分の車を取り扱っているディーラー（会社）に車検を依頼する方法です。

自社のブランドの自動車なので、細かなところまで詳しく、ウイークポイントを理解しているので的確な整を任せることができ、さらには次回車検までに不具合の出そうなパーツを予防的に交換してくれることもあったりします。
加えて、万が一故障しても全国の系列会社でフォローされます。

延長保証制度などを用意しているディーラーも多く、新車保証終了後の保証が継続できるといったしっかりとした保証制度が充実しています。


もともと自社の車なので細部まで知りつくしているので、利用者側は全てを任せられるので面倒がなく、もしそのディラーで新車を購入、または１度でも車検に携わっていれば、忘れていても車検の時期がきたら案内が届くといったサービスがあるのも嬉しいところです。


ディーラーによっては、過剰整備気味の高額な見積もりが出てくる場合もありますが、必要な整備について担当者と相談すれば、見積もり額を安くすることも可能なようです。
とはいっても、ディーラー車検のデメリットによく挙げられているのが、安全の代償でもある「比較的高額な費用」です。


ディーラーでは、接客にしても技術にしてもレベルが平均して高のが特徴です。
じつは、ディーラーの収益のほとんどがサービスからの利益で占めているということをご存知でしょうか。
大抵、自動車を扱うお店では自動車（特にディーラーでは新車）を売って収益をあげていると思われがちですが、実は車検や整備点検といったサービスからの収益が一番大きいようです。


ディーラー車検の楽しみのひとつに「代車」というものもあります。
同じメーカーの自動車を代車として出してくれるので、いろいろな車に乗ってみたいひとなら代車すらも喜びになるかもしれません。
そのディーラーで出している自動車に思い入れのある方なら、特に嬉しいでしょう。（車種は選べませんが…）


安心感を第１に考えたい人はディーラー車検をお勧めします。
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   <title>フランチャイズ</title>
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   <published>2007-05-30T01:37:28Z</published>
   <updated>2007-05-30T01:37:45Z</updated>
   
   <summary>数ある車検の種類の中から『フランチャイズ車検』とはどのようなものかを紹介します。...</summary>
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      数ある車検の種類の中から『フランチャイズ車検』とはどのようなものかを紹介します。
      ここ数年、フランチャイズ店での車検というものを良く見かけます。

フランチャイズとは親会社が自己の開発したサービスを含む商品を提供する権利、営業上のノウハウなどを提供し、これにより自己と同一のイメージで営業を行わせことをいいます。

つまり、フランチャイズ車検とは、民間にある指定工場が各メーカーのフランチャイズ店になり、そのメーカーの決められたシステムの下、車検を行なうといったシステムのことをいっています。


フランチャイズ車検は、車検を徹底的に合理化して時間を短縮させ、コストを抑えることにより低価格で車検を受けることができます。
単価積み上げ方式なので料金設定が分かりやすく、整備スタッフへの教育もシステム化されているので、一定レベルのスキルを持っています。


特典として、早期入庫特典や持ち込み割引などといった数々のサービスが充実していますあし、ディーラーと違い様々なメーカーを入庫しているので、幅広い車種にも対応しています。


ただ、車検・整備をメインにした工場として展開していますから、車検項目以外の対応は弱いようで、持ち込み・持ち帰りが基本となります。
また、ディーラーのように土日祝にやっているお店はあるにはありますが、まだまだ少ないのもデメリットとして良く挙げられています。

フランチャイズといっても、結局は指定工場なので、基本的には予約制のため、持ち込みでかけあっても、すぐに対応できない場合などがあるようです。

ほか、車検に特化して過剰なサービスや部品交換を省略化し、価格設定も割安な場合が多くみられる部分は、フランチャイズ車検を見る角度によってはメリットもにもデメリットにもなりそうです。


フランチャイズ車検をお勧めできる方は、交換パーツなどが発生してこない「比較的コンディションのよい車」やディーラーに出すと高額な費用がかかってしまう「国産車以外の車」などがあります。
メカに詳しい方も、整備スタッフと打合せをしながら車検を進めることで車検の費用を抑えることが可能になります。
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   <title>代行車検</title>
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   <published>2007-05-30T01:36:53Z</published>
   <updated>2007-05-30T01:37:09Z</updated>
   
   <summary>数ある車検の種類の中から『代行車検』とはどのようなものかを紹介します。...</summary>
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      数ある車検の種類の中から『代行車検』とはどのようなものかを紹介します。
      代行車検とは『ユーザー車検代行』ともいわれます。
その名前の通り、自分で車検場（陸運局）まで行って、いくつもの点検項目をチェック・審査していくという「ユーザー車検」を代行してくれるものです。


ユーザー車検のメリットである“安さ”をそのままに、デメリットである”時間がかかる”を解消してくれる画期的なサービスともいえます。


ただ、ユーザー車検も代行車検もあくまで点検をするだけで、整備工場による整備を受けているわけではないので、整備保障などは全くありません。


代行車検は、正確には２４ヶ月点検・整備等はユーザーに任せ、車検及び継続書類手続きのみを代行するサービスになります。
というのは代行サービスを行っている業者では、整備士資格がないので、点検・整備は一切行えません。
法定点検は必ず分解整備を伴うため、認証工場ではない代行車検業者が、法で規定された点検項目を実施することは違法行為となるのです。


ユーザー車検には大きな落とし穴がもあります。
別項でもふれていますが、車検は「合格すればその先２年間は安心して乗れる」というものではありません。
”安くすむ”、”車検が通る”というだけで、それほど自動車に関心を持っていない方はユーザー車検をおいしいと思ってしまうかもしれません。

そこにつけ込んだ代行業者も存在するということです。

業者側は、できるだけ安く車検に通ることを強くアピールし、車検に通すための最低限の項目しか点検しません。
その結果、車検には受かっても、その後に安全性に問題が出たりしても、代行手数料だけしっかりと頂いて知らんぷり。というようにろくなことにはなりません。

そういった業者は、「安くしたい」というと、作業を改善せずに、質を落とすことを考えます。
そして、何か不具合があっても安いからと逃げられてしまいます。

代行サービスを上手に利用するには、業者の選別がとても大切になってきます。


とはいっても、時間がないが安く済ませたいのはやはり帰られない事実です。
代行価格だけで業者を決めるのではなく、どの程度の点検をしてくれるのか、どこまでの保障をしてくれるのかをきちんと確認した上で、上手に利用することで得をできます。

代行車検は、『特に不具合個所も無いので今回は「ユーザー車検」をしたい、しかし土日祝にしか予定があけることができず、陸運局がやっていない。』といった自分で行く時間が無い方におすすめします。

ただし料金体系や、サービスの内容は代行業者によって異なっているので、代行業者同士をじっくりと比べてみるといいでしょう。
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   <title>スタンド車検</title>
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   <published>2007-05-30T01:36:03Z</published>
   <updated>2007-05-30T01:36:32Z</updated>
   
   <summary>数ある車検の種類の中から『スタンド車検』とはどのようなものかを紹介します。...</summary>
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      数ある車検の種類の中から『スタンド車検』とはどのようなものかを紹介します。
      ガソリンスタンドで車検をお願いできるというのがスタンド車検になります。
近年の車検制度の穏和によってガソリンスタンドも積極的に車検に取り組むようになったのです。

スタンド車検には、提携先のモータースで車検を行う場合と、スタンドを窓口代わりにして自社工場内で車検を行う場合と２種類があるのが特徴です

ガソリンスタンド車検では、燃料油単価の関係やセルフスタンドの増加も影響して、燃料油の販売での補足的利益確保の為、比較的費用を抑えている傾向にあるようです。


では、ガソリンスタンドで受ける車検にはどのようなメリットがあるのでしょうか。
スタンドでは、通常給油の際に会員カードによる割引を行っています。
車検に関しても、給油と同様に会員向けの割引や特典がつくのがメリットのひとつです。

また、近日のガソリンの値段の上昇に伴って客足が引いていくガソリンスタンドであっても、安めの価格設定や、受付窓口を遅くまで開けておくなどサービス面で戦っていたりして便利になっています。
中には、24時間受付可能といったスタンドも存在しますので、時間が限られている人にとっては嬉しいところです。

そして、なんといってもお手軽度は最大のメリットでしょう。
仮に行きつけのスタンドで車検を行っていたとしたら、それはもうコンビニ感覚で頼むことが可能です。

しかし、窓口がわりで別のところに整備工場があるようなスタンドでは、工場の様子が確認できない不安があったり、経験の少なさからオーダー整備にどこまで答えられるか不明な点があったりもします。

中には、ガソリンスタンドの人員に整備士の資格を持った人が居ない場合もあったりで、追加整備や分解整備の必要が生じた場合には、追加工賃が高くなる可能性もあります。
また、単にユーザー車検代行の場合もあるようですから、車検内容については事前に色々話をしておくことをおすすめします。


ディーラー車検よりも整備工場車検よりも、スタンドに任せた方が安く済みますから、信頼のおけるガソリンスタンドがある場合は頼んでみるのもおすすめかもしれません。
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   <title>ユーザー車検</title>
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      数ある車検の種類の中から『ユーザー車検』とはどのようなものかを紹介します。
      <![CDATA[ユーザー車検は、自動車の所有者が自分で自分の車両の検査を行うものをいいます。
この車検の最大のメリットとしては、余計な整備費用や手数料をかけずに、最低限の出費で済むところです。

つまり、お金がなくても、時間に余裕を持っていればユーザー車検なら行うことができるのです。

ある程度の知識とやる気さえあれば誰でもできますし、実際に女性の方もユーザー車検を行っている場合が近年増えてきているようです。


では、ユーザー車検はどのように行うのでしょうか。

通常、車検を各業者に頼んで取ってもらうとき必要な書類「自動車検査証」「自動車税納税証明書」「自動車損害賠償責任保険証書」「定期点検整備記録簿」に加え、「<strong>自動車検査票</strong>」「<strong>継続検査申請書</strong>」「<strong>自動車重量税納付書</strong>」という書類が必要になります。

書類は合わせて７つ。これらの書類がなければ車検は受けることができません。
通常必要な書類以外のものは、近くの車検場で購入できます。

車検場はアンンバープレートにある地名ごとに必ずあるので確認しておいて下さい。車検場の正式名称「運輸局」又は「運輸支局」です。

書類が揃ったら、これらの書類に必要事項を書き込み、車検を受けるスケジュールを確認し、検査場の予約をします。


そして当日、ユーザー車検受付用の窓口に提出します。
窓口では、予約の確認、必要書類の確認、記入漏れの有無、税金の支払いは済んでいるかなどの確認を行うようです。

書類に問題がなければユーザー車検のスタートです。

点検項目は、タイヤやライト類などの外観点検にはじまり、ウインカーやワイパーなどの動作点検、機械による測定点検。
ライトの照度検査、排気ガス検査、サスペンションやドライブレーンなどの自動車の足回りの検査などを経て、総合検査の結果「合格」をもらえれば検査終了です。

車検での安全基準はとても厳しいものなので、不合格がひとつでもあれば車検の完了印を押してもらえません。

簡単な操作ミスで不合格がでている場合がありそうなときは、再検査を行ってください。


それでも駄目な場合は、どこがどのように悪いのかと、対処法をしっかりときいておくといいでしょう。]]>
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   <title>１２ヶ月点検</title>
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   <published>2007-05-30T01:26:56Z</published>
   <updated>2007-05-30T01:27:28Z</updated>
   
   <summary>自動車点検基準」で定められている定期点検項目は、12ヶ月点検が26項目、24ヶ月...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="<![CDATA[<30>車検の検査内容]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.syaken-info.com/">
      <![CDATA[自動車点検基準」で定められている定期点検項目は、12ヶ月点検が26項目、24ヶ月点検は56項目です。
<u>２４ヶ月</u>点検の項と合わせてご覧ください]]>
      <![CDATA[【かじ取り装置】
《パワーステアリング装置》
■　ベルトの緩み、損傷の点検

【制御装置】
《ブレーキペダル》
■　遊び及び踏み込んだときの床板とのすき間
■　ブレーキのきき具合
《サイドブレーキ機構》
■　引きしろ
■　ブレーキの効き具合
《ホース／パイプ》
■　漏れ、損傷、取り付け状態の確認
《マスタ・シリンダ、ホイール・シリンダ、ディスク・キャリパ》
■　液漏れ
《ブレーキ・ドラム／ブレーキ・シュー》
■　ドラムとライニングとのすき間
■　シューの摺動部分及びライニングの摩耗
《ブレーキ・ディスク／パッド》
■　ディスクとパッドの隙間の点検
■　パッドの消耗

【走行装置】
《ホイール》
■　タイヤの状態（溝、バランス）　　
■　ホイール・ナット、ボルトの緩み

【動力伝達装置】
《クラッチ》
クラッチペダルの遊び、切れたときの床板との隙間
《トランスミッション／トランスファ》
油漏れ、油量の点検
《プロペラシャフト／ドライブシャフト》
連結部の緩み点検

【電気装置】
《点火装置》
■　点火プラグの状態
■　点火時期
■　ディストリビューターのキャップの状態
《バッテリー》
ターミナル部の接続状態

【原動機】
《本体》
■　廃棄の状態
■　エアクリーナー、エレメントの状態
《潤滑装置》
■　油漏れ
《冷却装置》
■　ファンベルトの緩み、損傷の点検
■　水漏れ

【エグゾースト・パイプ／マフラー】
■　取付の緩み、損傷の点検

<p align="right">参考：　運輸省令第七十号による自動車点検基準</p>]]>
   </content>
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   <title>２４ヶ月点検</title>
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   <published>2007-05-30T01:25:56Z</published>
   <updated>2007-05-30T01:26:15Z</updated>
   
   <summary>自動車点検基準」で定められている定期点検項目は、12ヶ月点検が26項目、24ヶ月...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<30>車検の検査内容]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.syaken-info.com/">
      <![CDATA[自動車点検基準」で定められている定期点検項目は、12ヶ月点検が26項目、24ヶ月点検は56項目です。
<u>１２ヶ月点検</u>の項と合わせてご覧ください。]]>
      <![CDATA[【かじ取り装置】
《ハンドル》
■　操作具合
《ギア・ボックス》
■　取り付けの緩み
《ロッド／アーム類》
■　緩み、がた、損傷の点検　　
■　ボール・ジョイントのダスト・ブーツの亀裂及び損傷
《かじ取り車輪》
■　ホイール・アライメント
《パワーステアリング装置》
■　油漏れ、油量　　■　取り付けの緩み

【制御装置】
《マスタ・シリンダ、ホイール・シリンダ、ディスク・キャリパ》
■　機能、摩耗、損傷の点検
《ブレーキ・ドラム／ブレーキ・シュー》
■　ドラムの摩耗、損傷の点検
《ブレーキ・ディスク／パッド》
■　ディスクの摩耗

【走行装置】
《ホイール》
■　フロント・ホイール・ベアリングのがた　　
■　リヤ・ホイール・ベアリングのがた

【緩衝装置】
《取付部／連結部》
■　緩み、がた、損傷の点検
《ショック・アブソーバ》
■　油漏れ、損傷の点検

【動力伝達装置】
《プロペラシャフト／ドライブシャフト》
■　自在継手部のダスト・ブーツの亀裂、損傷の点検
《デファレンシャル》
■　油漏れ、油量の点検

【電気装置】
《電気配線》
■　接続部の緩み、損傷の点検

【ばい煙、悪臭のあるガス、有害なガス等の発散防止装置】
《ブローバー・ガス還元装置》
■　メターリング・バルブの状態　　■　配管の損傷の有無
《燃料蒸発ガス排出抑止装置》
■　配管等の損傷
■　チャコール・キャニスタの詰まり及び損傷
■　チェック・バルブの機能　
《一酸化炭素等発散防止装置》
■　触媒反応方式等排出ガス減少装置の取付けの緩み及び損傷
■　二次空気供給装置の機能
■　排気ガス再循環装置の機能
■　減速時排気ガス減少装置の機能
■　配管の損傷及び取付状態

【エグゾースト・パイプ／マフラー】
■　マフラーの機能

【車枠／車体】
■　緩み、損傷の確認

<p align="right">参考：　運輸省令第七十号による自動車点検基準</p>]]>
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   <title>車検適応外</title>
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   <published>2007-05-30T01:25:24Z</published>
   <updated>2007-05-30T01:25:46Z</updated>
   
   <summary>国が定めた保安基準にそった検査によって車検が行われていて、その検査に合格できない...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<30>車検の検査内容]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.syaken-info.com/">
      国が定めた保安基準にそった検査によって車検が行われていて、その検査に合格できない適応外のものをいくつか紹介します。
      安全に自動車を運転できるように、車検は国が定めた保安基準があります。
ということは、車検適応外として不合格となってしまった車には、何らかの危険性を含んでいるということになります。

たとえば整備面、ライトが点灯していないと夜間の走行に大変危険です。
また、タイヤの溝が極端に減っている場合、たとえ夏の乾いた道路だとしてもスリップの危険性がありますし、路面状況が悪ければ事故をおこしかねません。


このように、明らかに危険につながるとわかる整備の面では大抵の人が修理・交換で対処してしまうのですが、問題なのが違法改造です。

違法改造は、あえて行っている一部の人だけでなく、ドレスアップ目的で車を改造する一般の人達でさえ知らないうちに行っていることがあるのです。


ここでは、違法改造と意識せずにおこなわれることが多いものをいくつか例をあげて、それがどのような危険性につながるかを知りましょう。


●　灯火類（ライト）の色
　車幅灯　　：３４条
　　→　白色、淡黄色又は橙色であり、そのすべてが同一であること。
　番号灯　　：３６条
　　→　白色であること。
　尾灯　　　：３７条
　　→　赤色であること。
　後部反射器：３８条
　　→　赤色であること。
　制動灯　　：３９条
　　→　赤色であり、自動点滅する構造でないこと。
　後退灯　　：４０条
　　→　白色であること。
　方向指示器：４１条
　　→　橙色であり、点滅回数が毎分６０回以上１２０回以下であること。

灯火類は、決められた色意外のものを使用すると、他の交通に誤認を与えて事故を誘発させる恐れがあるので危険とされています。


●　運転席・助手席・フロントガラスの着色フィルム
着色フィルムを貼り付けた状態での可視光線透過率７０％未満のものは不可：２９条

運転者席から特によく見る視界を濃い色の着色フィルムで遮ると、周りの状況を確認づらくなって、特に夜間は大変危険です。


●　消音器（マフラー）の切断や取り外しによる音量
内燃機関を原動機とする自動車には、騒音の発生を有効に抑制することができる消音器を備えなければならない：３０条

マフラーを加工して騒音を出すと、周辺に生活する人の生活環境を破壊し、騒音公害の原因になります。


●　ボディからはみ出たタイヤ、ホイール
回転部分が突出する等他の交通の安全を妨げるおそれのあるものでないこと：１８条

タイヤやホイールが適切でない場合、車体やブレーキ構造などと悪影響を及ぼす可能性があり、また車体から突出して歩行者などに危害をおよぼす恐れがあるなどされています。


●　地上高
自動車の接地部以外の部分は、安全な運行を確保できるものとして、地面との間に決められた高さがなくてはならない：３条

フロントバンパー下部を除くボディ下部との距離が、最低地上高９cm以上無い場合は、他の安全に乗るための部品を傷める危険性があります。
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   <title>ユーザー車検の検査項目と手順</title>
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   <id>tag:www.syaken-info.com,2007://1.8</id>
   
   <published>2007-05-30T01:24:57Z</published>
   <updated>2007-05-30T01:25:16Z</updated>
   
   <summary>ユーザー車検ではどのような検査項目があるかを紹介します。...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<30>車検の検査内容]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.syaken-info.com/">
      ユーザー車検ではどのような検査項目があるかを紹介します。
      通常、車検のとれる工場などに自動車を出してお任せした場合と同様に検査項目が設けられていますが、ユーザーが自分で行う分、明らかになっているため手順を追って紹介します。

ユーザー車検は第１ブロック〜第４ブロックの工程に分かれて検査が進んでいきます。


【第１ブロック】主に外観検査を行います。

■　ボンネットを開け車体番号、エンジン形式の確認（車体が車検証と同一か検査官がチェック）
■　ヘッドライト　　　　（スモール　/　Lo　/　Hi）
■　ウィンカー：フロント（右　/　左　/　ハザード）
■　ウィンカー：リヤ　　（右　/　左　/　ハザード）
■　フォグランプ　　　■　テールライト、ナンバー灯
■　ブレーキランプ　　■　バックランプ
　　　　　　　　これらがきちんと動いているか、ライトの色はどうか。

■　ワイパーとウォッシャー液
■　ホーン
■　ウィンドウの動き
■　発炎筒、シートベルトの確認


【第２ブロック】機械を使った測定検査を行います。

■　サイドスリップテスター（ハンドル系統の測定）
真っ直ぐに直進して、前輪と後輪が同じ位置を走るかどうかの計測。
１mの走行に対し、５mm以下のズレまでは合格。
テスターに対し斜めに進んだり、途中でハンドルを切ったりすると不合格。

■　ブレーキテスト
自動車のタイヤをローラーの上に乗せて、回転したローラー上で実際にブレーキ操作を行い、その力を電気的に測定。
左右両輪を合わせた制動力と左右の制動力の差を測定しています。
前輪、後輪、サイドブレーキの計測として３回行います。

■　スピードメーターテスト
実際の速度とスピードメーターの速度に間違いがないか測定。
回転ローラー上で40km/hまで加速させ、その速度を測定します。
誤差＋１５%、１０0%以内で合格。


【第３ブロック】ライトの照度、排気ガス濃度の化学テストです。

■　ヘッドライトテスト
ヘッドライトの明るさ（光度）と角度（項軸）を測定。
明るさは２灯式の場合で１灯につき15,000cd（カンデラ）以上、光軸は10m前方で水平以下が基準。

■　排気ガステスト
排気ガス中の一酸化炭素と炭化水素の濃度をセンサーによって測定。
プローブの先端についたセンサーをマフラーに差し込むことによって電気的に測定します。
一酸化炭素が排気ガス排出量の4.5%以下、炭化水素は1200ppm以下が基準。


【第４ブロック】自動車の腹下側の検査です。

■　ハンドル　　　■　サスペンション　　　■　ブレーキ　　　■　マフラー
■　エンジン　　　■　ドライブレーン　　　■　燃料装置（燃料タンク、パイプ）
■　電気装置　　　■　ボディー（車体、車枠）

これらを、テスタなどは用いらずに検査官の判断で検査るので、指示通りの操作を行って下さい。
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   <title>車検にかかる費用</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.syaken-info.com/2007/05/post_6.html" />
   <id>tag:www.syaken-info.com,2007://1.7</id>
   
   <published>2007-05-30T01:24:08Z</published>
   <updated>2007-05-30T01:24:25Z</updated>
   
   <summary>高額な費用がかかる車検ですが、なににお金がかかっているのでしょうか。...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<40>車検の費用]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.syaken-info.com/">
      高額な費用がかかる車検ですが、なににお金がかかっているのでしょうか。
      <![CDATA[自動車を乗る人にとって、避けて通れないのが車検です。
カーライフを安心して送れるようにするためにも、日頃の整備や点検が義務づけられていますが、車検の費用は結構高額なもの。
いったいどうしてそんなにお金がかかるんだ！？と疑問と不満を持つ人も少なくないでしょう。

ここでは、車検にかかる費用の内約について説明していきます。


車検の費用をざっとみて『<strong>法定費用</strong>』と『<strong>車検費用</strong>』に２つに大別されています。
法定費用とは、車検時に義務づけられている費用のことで「２年分の自賠責保険料」「重量税」「印紙代」「リサイクル料金」があります。
そして車検費用には、「点検・整備料金」と、代行でやっているところなら「代行料金」などがそれにあたります。


車検の料金は車のタイプや大きさで変わってくるということを頭に入れておいて下さい。
その分かれ方は以下のように分かれています。
　●　黄色いナンバーの軽自動車
　●　車両重量　〜1000kgのコンパクトな小型車
　●　車両重量　〜1500kgの中型車
　●　車両重量　〜2000kgの大型車
　●　車両重量　〜2500kgの超大型車


以下、車検の料金表になります。

［法定費用］















<table width="500" border="1" cellspacing="2" cellpadding="2">
  <tr>
    <th scope="col">車両重量</th>
    <th scope="col">軽自動車</th>
    <th scope="col">小型車</th>
    <th scope="col">中型車</th>
    <th scope="col">大型車</th>
    <th scope="col">超大型車</th>
  </tr>
  <tr>
    <th scope="row"><p align="left">自賠責保険料</p>    </th>
    <td><div align="center">25,000円</div></td>
    <td colspan="4"><div align="center">30,830円</div></td>
  </tr>
  <tr>
    <th scope="row"><p align="left">重量税</p>
    </th>
    <td><div align="center">8,800円</div></td>
    <td><div align="center">25,200円</div></td>
    <td><div align="center">37,800円</div></td>
    <td><div align="center">50,400円</div></td>
    <td><div align="center">63,000円</div></td>
  </tr>
   <tr>
    <th scope="row"><div align="left">印紙代</div></th>
    <td><div align="center">1,400円</div></td>
    <td colspan="4"><div align="center"></div>      
      <div align="center">1,400円（３ナンバーは1,500円）</div>      </td>
  </tr>
   <tr>
    <th scope="row"><p align="left">リサイクル料金</p>
    </th>
    <td colspan="5"><div align="center">車種や装備によって異なります</div>      </td>
  </tr>
    <tr>
    <th scope="row"><p align="right">合計−リサイクル料</p>
    </th>
    <td><div align="right">35,200円</div></td>
    <td><div align="right">57,430円</div></td>
    <td><div align="right">70,030円</div></td>
    <td><div align="right">82,630円</div></td>
    <td><div align="right">95,330円</div></td>
  </tr>
</table>



［車検費用］
代行料、点検費用は車検を頼む業者によって異なります。]]>
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